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子供用教育資金に関するマイルール

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子供用教育資金といえば、学資保険が一般的かもしれませんが、私の子供分は入ってません。

一時期は入ろうかと思い調べてたんですが、自由に引き出せないし、リターンも年利に換算するとイマイチ、ということでやめました。

ですが、ただ銀行に預けておくだけではもったいない!ので、色々考えた結果、このような方法に落ち着きました。

≪前提≫
・準備するお金は800万
(子供一人で1000万と言われているので、残り200万は運用でカバーという想定。)
・800万には児童手当含む
・準備期間は、年80万×10歳まで
親から子供への教育資金の贈与は非課税となります。ただし、教育資金でないものは年110万を超えると贈与税がかかります。

 

≪マイルール≫

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本題のマイルールですが、子供用のお金は子供用銀行口座に集め、集めた資金を3つに分類します。
もちろん投資信託購入は積立購入で行い、価格変動リスクをなるべく抑えるようにします。

①保育料など、すぐ使う予定のお金
→ 子供用銀行口座のまま
保育料の引き落としもこちらから行います。

②大学まで使わないお金
投資信託(ジュニアNISA)
ジュニアNISAは18歳まで引き出せないという制約付きなので注意!
預けられるのは、年80万×5年=最大400万まで。
5年過ぎたらロールオーバーで、引き続き非課税での運用となる。
18歳以降の引き出し時も非課税なので、利確による確定申告は不要。

③その他(小学校〜高校で使うお金)
投資信託(総合口座)
ジュニアNISA以外で、すぐ使わないお金の保管場所。
必要に応じて切り崩していくが、年38万以上の利益が出たら確定申告が必要なので注意!

以上が子供用教育資金に関するマイルールでした。注意すべきは、③の年38万の利益。これだけ気をつけて運用していこうと思います。

#シンプルライフ #子供 #教育資金 #投資信託 #ジュニアNISA