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ふるさと納税の仕組みとメリット

 

 

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とてもお得なふるさと納税制度ですが、みなさん利用していますか?

先日、会社の人とふるさと納税について話をする機会があったのですが、6人中5人がふるさと納税したことないとのことでした。

知っているけど実際にやったことない方多数いるかと思いますので、今日は

ふるさと納税の仕組みとメリット、手続き方法についてご紹介します。

 

 

ふるさと納税とは

今まで自分が住んでいる自治体に納めていた税金を、代わりに寄付という形で、他の自治体に納める事ができる制度です。要は、何もしなければ100%住んでいる自治体に納めていた税金を、一部好きな自治体に振り分ける事ができるようになります。

 

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今まで、何もしなければ住んでいる自治体に100%税金を納めていましたが・・・・

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ふるさと納税したら、今まで支払っていた税金の一部を好きな自治体に納めることができます。

 

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そうすると、ふるさと納税された自治体から、お礼の品が届きます。

これがふるさと納税の流れです。

 

ふるさと納税の一番の魅力

ふるさと納税制度を利用すると、2千円の自己負担が発生します。ただし、それを上回る値段のお礼の品がもらえる、というのがふるさと納税の一番の魅力です。

ふるさと納税できる限度額は、年収に応じて変わりますが、年収500万円の場合、6万円分ふるさと納税できることとなります。

1万円のふるさと納税で15キロのお米のお礼の品がもらえるとすると、

15キロ×6=90キロで、90キロ分のお米が手出し2千円でもらえることとなります。

とてもお得ですね。

控除上限額の早見表 | ふるさと納税なら「さとふる」

 

 

手続きについて

ふるさと納税するために必要な手続きは2つあります。

1つ目は、申し込みの手続きです。

webサイトから好きな自治体・商品を選んで購入(=ふるさと納税)すると、自宅にお礼の品が届きます。サイトは、楽天市場さとふる が有名ですが、他にも日用品が返礼品としてもらえるサイトもあるみたいですね。

webサイトでは、必ず納税者本人名義のアカウント&クレジットカード&住民票通りの住所登録が必須です。夫のふるさと納税を妻名義のクレジットカードで支払うといったことはNGなので注意してください!

 2つ目は、次年度の税金からふるさと納税分を差し引くための手続きです。

これを行わないと、ふるさと納税分が税金から控除されないので、必ず自分で行う必要あります。手続き方法は以下のどちらかとなります。

  • ワンストップ特例制度

    こちらを利用すれば、確定申告しなくても税金が控除されます。

    利用条件:1年のうちふるさと納税を行ったのが、5自治体まで

    手続き方法:ワンストップ特例申請書+マイナンバーコピーを自治体へ送付

    ※ただし、医療費控除などが発生し、確定申告することになった場合、ワンストップ特例制度の内容は破棄されます。確定申告時にもう一度ふるさと納税分を申請する必要があるので注意してください。
  • 確定申告

    1年のうち、ふるさと納税を行ったのが6自治体以上となる場合は、確定申告が必要です。自治体から受け取った寄付証明書と一緒に申告しましょう。

 

 余談ですが、認可保育園の場合、保育料は住んでいる自治体に納めている住民税によって決まるため、ふるさと納税すると住民税が下がるので、保育料が安くなるかも!と思っていたのですが、実は関係ないそうです。残念。。。。

ふるさと納税は関係ナシ? 保育料を安くするのに有効な控除の種類 | パピマミ

 

 保育料は安くならないにしても、返礼品のメリットは絶大なので、まだしたことない方は今年からぜひやりましょう!

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